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みんなの「廃品回収」ブログ


廃品回収日誌 独立回収員の独り言

2010/01/11 17:40
2010.01.11

ボッタクりにご用心!2
最近戸別訪問をしている人が多くなったようだ。
家庭をじゅうたん爆撃してごみは無いかと回っているのだ。
そおすると、お客さんのほうは騙されて「マイクで流している人は、
いくら取られるかわからないので怖いのよねえ。」といってころりと騙されるようだ。
このときに粗大ごみを出す人は、今まで廃品回収業者に出したことが無いので相場が解っていない。
それで騙されて相場の2倍から3倍の金額を出してしまうのだ。
このようなやり方は、訪問販売法に触れるので騙されたと思ったら警察にどんどん連絡してください。
訪問販売法では8日以内なら品物を返してもらってお金を返してもらうことができるのだ。
特に気の弱い人は断ることができないので、泣き寝入りになってしまうようだが、
先に触れたように8日以内ならキャンセルできるので諦めないようにしましょう。
くれぐれも悪質業者に騙されないように。
(もちろん適正価格で引き取る良心的な業者もいます。念のため)



2010.01.03

今年から廃品回収日誌として再スタートをきることにいたしました。

ボッタクりにご用心!1
こんなブログを見ている人は少ないと思いますので、この業界の内幕を述べてみます。
まずこの仕事をしている人間で正直者はまず2割、うそつきは4割、大うそつきは4割検討だと思います。
軽トラック1台チャーター(満タンで載せる場合で)してもらうと、私の場合では3万から5万の間です。
その内訳は家電と金属類のみのとき3万、タンス、ベッド布団などが混じるときで4万。ごみが大半のときは5万。
これが良心的な価格設定というものだろう。なぜかというとごみの処理にはそんなにお金はかかるものではないからです。
中には満タンに乗せないで10万以上とる者が結構いる。このような人間はいつでもお客が結う言葉を捕らえて
どううそを言ったら高くお金を取れるかを考えているのだ。たとえばベッドやソファ1台で2万円だがお客さんからは高く取れないので1万5千円に安くしますよなどといっていかにも安いような言い回しをするのだ。最後にこんなに安くするとほかの人にばれると怒られるので内緒にしてくださいなどと言い高くとったのがばれないように予防線を張るのである。こんな言い方をすると良心的な人が1台6000円と言うのよりやすく感じるようである。
こんな人間に騙されないように。
これからもうそつき商法を暴露していこうと思っています。




2007.10.02

商売をしていたときも感じていたことだが、人間はいろいろいるいる。
この仕事をしてみるともっといろいろ見えてくる。
これは私の偏見かもしれないが、優しい顔をしている人はちゃんとお金を出してくれるようである。(負けてちょうだいとは言われますが)特に女性にいえることだが、厳しい顔をしている人は無料でもっていけという人が多いようだ。これは私見だが厳しい顔をしている女性は旦那さんとうまくいっていないのではないかと思ってしまいます。家庭生活がうまくいている人は年を取れば取るほど菩薩のような良い笑顔になってくるように感じています。ただ先輩の中にはそんなことはないよと言う人もいますので、たかだか10日ほどしか働いていない私の経験不足の可能性もあります。
でもこの仕事は人間を観察するにはもってこいだと思います。


2007.09.30

今日、お客さんと話しているとき、警察官に免許証の提示を求められた。
何も悪いことをしていないにもかかわらず免許証の提示を求めるとはどういうことなのだろう。
今まで自営業をしていたときには無かったことである。警察は職業によって差別しているとしか思えない。廃品回収業をしているは怪しい人間なのか。結構頭に来ました。
困っている人の役に立つすばらしい職業だと自負しているのだが。まあ、中には安く引き取って山に捨てるような輩がいるので仕方がないかと慰めて怒りの矛先をおさめました。
それというのもお客の中に、ただで引き取らないと出さないと言う人が結構いるのです。
リサイクル法で決まっているTV、冷蔵庫などでも無料でもって行けという人もいる。
物を捨てるとき、処理費用がかかることは今では常識だと思うのだが。
こういう自分勝手の人が多いので、安く引き取り山に捨てる輩が出るのである。
市に出せば無料だという人もいるが、決してただではないのである。物の処理には莫大な
税金が使われているのが解らないのでしょうか。
今日は愚痴になってしまったのでここまでにしておきます。



2007.09.29
廃品回収日誌

9月21日より廃品回収の仕事を始めました。10日感は研修員としての勤務です。
一応10日間で15万円回収できないと独立回収員にはなれません。
なぜこの仕事を始めたか?ぶっちゃけて言うと前の仕事で借金が残ったので
返済しなくてはならないからです。60近くになってある程度高い給与を取ろうと
するとこういう仕事しかありません。仕方なく始めた仕事なのですが、先輩のNさんが言われた「困っていたのです。本当に有り難う。」と感謝されてこんな良い仕事はないよ。と言われるのを聞いて考えが変わりました。まだたかだか9日しか働いていないのですがNさんの言われたことが実感できました。1日に3人ほどの方は有料なのにも関わらず本当に喜んでくれるのです。私も感謝の気持ちを持ってがんばっていこうと決めました。
他の人に言わせると私は優しい顔をしているので得だと言われます。自分では解らないのですが声を掛けられる回数は他の人の2〜3倍はあるようです。まあ自分のことはこれ位にして
その日会った人のおもしろいエピソードや、素敵だった人、嫌だなあと思った人のことなどを日々述べていきます。
この仕事をやってみると営業トークは前の営業マンの時とほとんど変わらないのがおもしろい。しかも頭を使わないとなかなかとれないのも一緒です。やりがいのある仕事だと思っています。静岡県の東部中部、を中心に回るつもりですので、どこかで見かけたら御気軽にお声をお掛けください。まあ、これだけでは解らないとは思いますが。最後に宣伝になってしまいごめんなさい。



晴れて独立回収員になれたら独立回収員の独り言という副題で行こうかと思っています。

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