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過激なフライフィッシング

2007/09/13 20:53
過激なフライフィッシング

フライフィッシングの世界ではちょっとは有名な私が軟弱ではない過激なフライマンの世界を少しずつ述べてみます。2〜3メートルしか投げないフライフィッシャーは不愉快になるかもしれませのでそのような釣りをやっている方は読まないでください。あなたは大河川でパワーウエットやスペイキャスティングで超大型のサクラマスやレインボーを狙ったことがありますか。特にパワーウエットでは腰までつかり40メートル以上投げて釣り下っていきます。滅多に釣れませんが釣れたときの感激は尺アマゴを100匹釣った時よりも感激が多いですよ。一度大河川の最下流でこんな釣りをやってみませんか。フライフィッシング感が変わりますよ。しかしこんな釣りをやるのにはキャスティングの練習が必要です。あなたは半年ぐらい練習したことがありますか。シングルでもダブルでもキャスティングができなければ話になりません。できないので小さい川しか行けないのです。故に釣れる魚が小さいのです。誰でもができる川ではシーズン最初に入った人しかまあまあの型は釣れません。私の経験から言わせてもらえば20年くらいやっている人でも、野生の尺上を釣ったことがあるのは10パーセントはいないと思います。釣った釣ったと言う人でもほとんどが放されたばかりの放流魚です。野性の大型魚はちかづいて釣れるほど甘くはありません。有名人でも成魚放流しか釣れない人はいっぱいいます。
あまりTVや雑誌に騙されない方がよいですよ。
昨日で渓流は禁漁になったところが多いと思います。
これからは湖と管理釣り場の季節になります。そこでかっこよく釣りをするにはキャスティングはかかせません。そこでどうせなら今からキャスティングの練習をしてみませんか。
キャスティングは練習すれば誰でもうまくなります。練習嫌いの人が多いので3ヶ月もやればすぐ上級者の仲間入りです。自己流でうまくなった人はいませんので、上手な人を見つけて教えてもらうのが一番の早道です。しかし先生になる人は冷静に判断しなければなりません。
自称名人は多いですよ。見つけるこつは、何も力を入れていないように見えること。次に標準のループで簡単にフルラインを投げきること。狭いループの人を見るとあこがれて師事したくなりますが、あまりそこにはこだわらないでください。なぜかというと、あまり狭いループをつくると実際の釣りではフライの抵抗などでトラブルの元になるからです。トーナメントとをやっていた人に教わると狭いループにばかりこだわるようになります。釣りとトーナメントは別物だと思ってください。トーナメントの上位入賞は釣りの投げ方を知らない人も多いのです。〜今日はここまで。



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仲間が大物とファイとしている場面

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パワーウエットで釣った本流のレインボー

フック〜チューブ2インチ
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